団体名
NPO法人スポーツ基本動作育成会
ごあいさつ(代表あいさつ)
代表理事 小池龍次郎
【設立の経緯】代表インタビュー:私の歩みとビジョン
~スポーツの基本を再定義し、未来の競技者とスポーツ社会を創る~なぜ私がこの活動に人生をかけているのか。これまでの経験と、これから目指す未来についてまとめました。
これまでのスポーツ経験や実績について
幼少期から「陸上」「水泳」を得意とし、多種目で結果を残してきました。小学3年でソフトボールの強化選手、中学では陸上(中・長距離)、高校では硬式野球で北関東大会出場、一般では軟式野球で国体や全国大会に出場するなど、常に第一線で活躍し続けてきました。
活動の核となる「理念」とは
「基本が変われば、パフォーマンスが進化する」という確信です。感覚的な指導ではなく、「基本動作」を工学・哲学・進化論的に定義化することで、育成と指導の不備をなくします。「人間そのものの運動の再設計」という視点で活動しています。
今後、最も注力したい「ミッション」は何ですか?
「頑張っているのに、障がいでスポーツを諦める選手」を一人でも多く救うことです。怪我や不調を個人の責任や根性論で終わらせず、社会制度やプロ競技者による支援体制を整えることで、未来の競技者が安全に育つ環境を構築します。
あなたが描く「理想のスポーツの未来」と「解決策」は?
「保護者の負担がない、地域スポーツの形」をつくることです。現在、部活動の地域移行に伴い保護者の負担が増加しています。私は、質の高い育成サポート環境を「無料フランチャイズ化」することで、資金負担を劇的に軽減し、誰もが平等に指導を受けられる社会インフラを構築します。
これらを実現するため、アスリート・研究者・実務家の視点を融合させ、日本のスポーツ教育に歴史的転換点をつくります。
設立の目的
私たちは、スポーツにおける「基本動作」を正しく身につけることが、ケガの予防やパフォーマンス向上、そして長く楽しく競技を続けるために欠かせないと考えています。
多くの選手が、肩・肘・腰・膝などの故障で競技を断念している現状があります。特に野球では、肘や肩の障がい経験者が中学生の選抜選手の約6割にも上るというデータがあります。
このような背景のもと、私たちは以下の3つを「基本動作の定義」として掲げています:
- 障がいを予防するための動作
- すべての競技に共通する動作
- 力を最大限に発揮するための可動域
こうした動作の習得と指導が誰でも受けられるように、教育関係者や保護者、選手や指導者の皆さまと連携し、安全で持続可能な育成環境を整備していきます。
主な活動内容
- 学校体育や生涯スポーツ環境における基本動作の普及
- 講演・セミナー・SNSによる情報発信や育成サポート
- 野球肩・肘などの障がい予防および克服支援
- 学術研究機関や地域・観光との連携事業
- 教育委員会や社会福祉協議会との地域講師活動
- クラウドファンディングや助成金・寄付による運営支援
- スポーツ研修・交流旅行などの企画・実施
- そのほか、スポーツに関連するさまざまな活動
団体概要
| 所在地 |
〒400-0125 山梨県甲斐市長塚601番地 タウニィ静 B101 |
|---|---|
| 代表者 | 代表理事:小池 龍次郎 |
| 設立年月 | 2025年12月予定(登記申請中) |
| 関連・連携先 |
甲府市教育委員会 甲斐市人材バンク 各種スポーツ団体・指導者ネットワーク (一社)日本スポーツ基本動作審議会 ベーシックポテンシャル(株) |
ご連絡先
ご質問やご相談など、お気軽にお問い合わせください。
090-1460-1000
メール:npo.kihondousa@gmail.com
Webサイト:https://npo.kihondousa.jp/
